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北欧家具の名品
Yチェアってどうなの?!

Yチェアって何??

デンマークの家具デザイナー

Hans J.Wegner ハンス・J・ウェグナー がデザインした名作椅子です。

 

 

 

 

この記事を書いた人

iraka renovation 代表

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

マンションリノベーション
キッチン収納の使い勝手をあげるには?!

キッチン収納の使い勝手を上げるにはどうしたらいいの?

特にオープンキッチンの場合は、

生活感の出やすい食器や調理器具が溢れていると

リビングまで雑然とした印象になります。

 

キッチンの背面か横移動で使える場所に収納があると便利です。

 

 

 

 

背面の壁面収納は振り向くとすぐ手が届いて、使いやすい

 

奥行きが浅めでも十分な収納量を確保できます。

 

収納扉がリビングから見たキッチンの印象になるので、

扉のデザインや素材などがリビング印象のカギとなってきます。

 

 

キッチンの近くにパントリーを設けるのもいいと思います。

 

パントリーとは?!

パントリーとはキッチンの一部分に、

あるいはキッチンに隣接して設けられる小室・収納スペースである。

 

食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や什器類をストックするために利用される。

食品貯蔵庫や食器室と呼ばれる。

飲食店やホテルでは、厨房から運ばれてきた料理を盛りつける配膳室のことを指すこともある。

 

パントリーの物置化に注意?

 

個室型の収納は出入りするためのスペースも必要で思ったよりものは入らず、

また物置状態にならないように整理整頓を心がける必要があります。

 

 

また見せると隠すを使い分けるのもオススメです。

例えば丈夫お気に入りの歌をディスプレイできるか同士のオープンたらた分は、

扉付きのキャビネット見せると隠すのメリハリをつけて見た目も美しくしたいものです。

 

リノベーションでは特に水回りにこだわる方が多いと思います。

使い勝手と見た目の両方を考えながら

素敵なキッチンををつくってみましょう

 

この記事を書いた人

iraka renovation 代表

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

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ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

マンションリノベーション
マンションの結露問題を解決するには?!

窓の結露や床下の湿気を防ぐには?

 

家の中と外の温度差によって起こる結露を防ぐには断熱と換気が重要です。

 

 

気密性の高いマンションでは、特に空気が滞りやすいので、

家中の空気が常に流れている状態がを作ることが大切です。

それには24時間換気システムが最も効果的と言われています。

2003年以降の建築基準法で全ての新築住宅に設置が義務付けられましたが、

それ前建てられた住宅では設置されていないこともあります

取り付けるには配管用の穴が必要になるので、

リノベーションで設置できるかどうかの確認をしたほうがいいと思います。

また暖かい空気は上昇して屋根裏や天井付近に溜まります。

 

換気扇やシーリングファンを効果的に使う

 

換気扇やシーリングファンを設置して空気を対流させると室温が均一になり

冷暖房効果も上がります。

空気がこもりがちな床下にも風の流れを作ってあげましょう。

 

シーリングファンを使う季節は夏?!

 

シーリングファンは夏に使うイメージがありますが、

実は冬にも効果を発揮します

 

上昇気流と下降気流と風の向きを変えられるタイプがあり、

冬は下向き夏は上向きに切り替えて

季節に応じて空気の流れを作ります。

冬は天井付近の暖気を下に向けて送り込むので、

吹き抜けの寒さも軽減されます。

暖房の設定温度を低めにできるので省エネにもなります。

 

マンションで設置が難しい場合は?!

 

換気システムの設置が難しい場合や

古いマンションでもともと換気システムが設置されていないや

配管用の穴がなく24時間換気システムが設置されたいできないこともあります。

その場合は

キッチンのレンジフード24時間換気機能付きにし、

部屋中の空気がレンジフードを中心に流れるよう

仕切りを工夫したりドアに換気の穴を開ける方法もあります。

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成田 崇

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マンションリノベーション
買ってからリノベーション?それともリノベーション済みのマンションの方が良い?!

リノベーションしてある物件を買うか、マンション購入後自分でリノベーションをするか

中古マンションを買おうかなぁと思ったときに、

リノベーション済みのマンションを買うのか?

それとも自分で買ってからリノベーションするのかと迷う場合もあるでしょう

 

ただ、エリアによってはそこまで選択肢もなく、

買ってからリノベーションをすると言う方が多いのかもしれません。

 

 

 

 

リノベーションしてある物件を購入する

最大のメリットはすぐに住み始められると言うことです

 

不動産を買ってから自分でリノベーションをしたら、

入居は早くても数カ月後になるし、

賃貸物件に住んでいる場合、

家賃と住宅ローンの料払い期間が発生することも考えられます。

ですので、希望の立地に希望の間取りや価格、内装のリノベーション済みの物件が

もし見つかったとしたら、迷わず買ったほうがいいと思います。

 

 

一方、新築であれ、リノベーション済み物件であれ、

間取りや今の雰囲気では満足できないと言う自分の希望のある人は

自分でリノベーションするしかありません

 

 

 

もう一つ、

リノベーションに関する大きい分岐点は、

住んでからリノベーションをするのか?

住む前にリノベーションするか?の2つがあります。

場合によっては何年か住んだ、

自分のマンションをリノベーションする方もいます。

 

 

 

それとは逆に、物件購入後にリノベーションする場合も。

後者の場合は、

住んだことのないマンションでのリノベーションになるので

想像を働かせないとなかなか難しいといえます

 

 

 

 

 

これは一例ですが、リノベーションを前提として中古マンションを買い、

1年間住んでみてからリノベーションプランを考えていくと言うのも1つの案ではないかと思います。

なぜならば

住んでみなければわからないことがたくさん出てくる可能性が高いからです。

 

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成田 崇

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豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

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マンションリノベーション
小さな家で豊かに暮らす

家の広さの目安って?!

 

昔から言われているのが家族一人当たり8~10坪です

4人家族であれば最低でも32坪以上は必要?な計算です

でも果たしてそれほどの広さの家が必要なのでしょうか?

例えば家族4人20坪の家で暮らす人を雑誌などで見かけたことはありませんか?

実はとても豊かで幸せそうな生活をしていたりもします。

 

 

 

小さな家にする大きなメリットって?

 

空間のサイズが小さいため

メリットは質を高めると言う部分にコストを割けるところです

 

例えば壁を珪藻土にしてみたり

無垢フローリングにをしてみたり。

これも大きな空間では大きな費用が必要になり

予算的になかなか難しい・・ということになりやすいのです。

 

また空間を小さくすることで暖房効果なども高めることができます。

 

 

 

コツは廊下を減らすとスペースをフル活用できる

 

間取りに関しては玄関やホールを家の中心に配置しできるだけ

スペースをフル活用できるように配置し

廊下を作らないこと

 

「何用の部屋」というように空間を限定しないこと

 

なぜならば時の経過とともに

生活スタイルも変わりますし価値観も変わることもあります。

 

はじめから「夫婦の寝室」とか「子供部屋」といったように

その時の「限定した空間作り」をしてしまうと将来困る

こともあり得ます。

 

小さな家に住むなら可変出来る空間がおすすめです。

 

小さな家であれば掃除やメンテナンスもラクなので

お金も時間も節約出来ることが多いのです。

マンションリノベーション
リノベーションが注目される理由って?!

リノベーションが注目される理由って?!

昔と比べマンションリノベーションはとても身近になりました

人生で初めて購入する不動産がリノベーションの物件だと言う人も多くなってきたと思います

その背景には生活スタイルの多様化があるのではないかと思っています

 

例えばペットが住みやすいように猫の出入り口として壁に穴が開いていたり

天井近くの壁に猫の通り道としての棚板が付いているような部屋は

新築マンションではあり得ません

ですのでそんな部屋に住みたいと思えばリノベーションするしかないのです

 

 

お金に余裕のある方などは

 

新築マンションをリノベーションする人もいます

 

広くて部屋数の少ない新築マンションなどや

先ほどのペット専用の部屋などはそもそも存在しないからです

 

 

マンションの大半は一般的なファミリー向けに設計されている

 

通常は広くなると部屋数も比例して増えていきます

ですので例えば1人で90平米の1DKに住みたい人は

リノベーションしないと欲しい空間を手に入れることは出来ません

 

・大好きな自転車を飾れるような広い土間を持った部屋

・趣味のサーフィン、サーフボードをしまうことが出来るガレージ

などなど

個々の暮らし方も多様化している

 

多くのマンションは夫婦+子供と言う標準家庭のために設計されている

 

それ以外の人には自分には

自分たちには向いていない間取りの部屋に住み続けるしか選択肢がありませんでした

 

 

自分に合った住まいを手に入れるために不可欠な方法=リノベーション

 

では標準家庭ならばリノベーションは不要なのでしょうか?

実はそうではないと思う思います

なぜならば最近は共働きが多いため家探しには様々な制約を伴います。

例えば夫婦両方の職場への通勤が便利な場所であったり

保育園や幼稚園などに入りやすいことや子供を通わせたい学校に近いエリア

など立地条件も極めて重要になるのです。

利便性の高いエリアのマンションが高騰していることも1つの要因です

駅前の良い場所にはすでにマンションが建てられている

 

建てる側も利便性の良い場所を確保することができません

ですので中古マンションを購入し自分なりに

リノベーションをして住むと言う方が住まい手にとっても良い空間になることが多いようです

マンションリノベーション
工期ってどうやって決まるの?!

マンションリノベーションにかかる日数もお客様によって変わる?!

 

各社のホームページにやパンフレットには標準的な

リノベーションスケジュールが記載されており

それを見る限り

どのリノベーション会社も基本的なリノベーション予定期間は変わりません。

 

ところが実際リノベーションにかかる日数は場合により大きく異なります

この差はリノベーション会社や工事規模から来るものだと勘違いする方が多いと思いますが

実は違うことの方が多いのです

 

全く同じリノベーション工事であってもリノベーションにかかる期間は

お客様によって違うと言うことが正解になります

 

なぜお客様によってリノベーション日程の長短が変わるのか?!

 

理由は2つですまず

①リノベーションスケジュールに余裕があるかないか

②自宅のリノベーションにどれくらい細かく関わりたいかがお客様によって違うためです

 

どうしても3ヶ月で完工したいと言われれば・・

 

リノベーションの会社はそれが可能になるように打ち合わせを進めます

リノベーション打ち合わせ日程も早めにスケジュールし

お客様を迷わせないよう

意思決定がスムーズに進むよう

背中を押してあげるようながアドバイスを出します

そうやって必要事項を期間内に決めてもらい

リノベーションプロジェクトを期間通りに終わらせることこそが

リノベーション担当者のスキルとなり担当者にとっても大事なのです

 

 

反対にリノベーションスケジュールに余裕がある場合は?!

 

何でも自分で決めたいお客様であれば様々なショールームや様々な材料等を見てもらい

お客様自身で選んでもらうこともあると思います

リノベーションと言う共同プロジェクトでは

お客様側が予算やスケジュールの希望を伝えれば

専門家側それに合わせてリノベーションプロジェクトの進め方を調整していきます

ですのでどれぐらいかかりますか?と聞くよりも

半年で終わらせたいなどと具体的に伝える方がいいのです

時間をかければ良いものに仕上がる?!

 

そうとも言えません。

決断と時間の関係はほとんど無いと言われています。

 

予算も工事期間も事前に目標設定する

 

全てにおいてそうですが

目標を決め、それに逆算するように行動することがベストです

なぜならば選ぶときに多くの人はいろいろと目移りしてしまうからです。

 

 

マンションリノベーション
費用が膨れ上がるのはなぜ?!

コストが高くなる主な要因

 

 

①ハイグレードな資材や設備を選んだ場合

②規格品を使わずオーダー(造作)した場合

③メーカーのショールームで見つけた商品を指定した場合

④作業時間の長くなる工事を依頼した場合

 

ショールームってどんな場所?!

 

ショールームで見るのは普通なのでは?!と思う方も多いと思いますが

少し注意が必要です。

 

ショールームの半分くらいは最高級ラインが並んでいる

からなんです。

 

パンフレットも同様に

目立つ場所に最高級ラインの商品が並びます

当然と言えば当然で

 

ショールームもパンフレットも

大きな予算を投資して作っているわけですから

利益率の高い商品(高級ライン)を売りたいのです

 

ですのでショールームで選ぶと

高確率で「高額商品を選ぶこと」になります。

 

ショールームでお客様が気に入り指定してくれる商品は

定価も高く、値引き率も低いメーカーにとっての

優良商品なのです。

 

そしてショールームとは

メーカーが売りたい高額商品を売るための場所なのです。

 

 

30万円以上するのものはなるべく体験を

 

以上のことを知ったうえでショールームの活用方法でお勧めは

何といっても体験できるところです。

 

設備や建材などを選ぶ際、

「見ることも」「触ることも」出来ずに決定しなくて行けなくなる場面があると思います。

 

その際にショールームで体感してきてください。

 

実際に触ってみて、動くものなら動かしてみる

 

実はコスパの良い商品は隅っこにあったりするので

先にスタッフに聞いてしまうのがお勧めです。

 

材料よりも手間が高い

 

大きなリノベーション費用として思い浮かべるのはシステムキッチンや

お風呂などの設備の値段ですが

 

多くの場合設備機器よりも工事費の方が高いのです

ユニットバスにしろシステムキッチンにしろ設備機器の多くは工場で作られています。

人件費の安い海外で作られたものも少なくありません。

 

一方、工事は専門スキルを持った日本に住む職人さんの手で作られます

 

商品よりも人件費が高いのは先進国の常である

 

日本に限ったことではありません。

しかも現在の日本は究極の人手不足と高齢化で職人も減っており

工事や作業の費用は高くなりがちです。

例えばシステムキッチンのユニットの中には大きすぎて

一般的なエレベーターには入れないものがあります。

そうなると階段を使って運び上げるしかないため小運搬費用が~円と設定されています。

このため同じシステムキッチンを選んでも5階の家と1階の家では運搬費用だけで

数万円も違ってくるということもあるのです

 

 

マンションリノベーション
予算は誰が決めるの?!

予算やスケジュールはリノベーション会社が決めるものではない

 

これ実はリノベーションを始める前に理解しておくべきことの大事な事なんです。

 

 

 

 

リノベーションの相談に行くと必ず

「ご予算は?」と聞かれると思います。

 

でもお客様としてこれほど当惑する質問もない思います

 

なぜならば「いくらかかるか?」も

「どのようになるか?」もわからないから相談に来ているからです

 

 

ただリノベーション会社側の考えは

予算を教えてくれればご希望通りリノベーションができるかどうかお答えします

 

と言うスタンスです

 

良心的に考えれば

「予算を教えてくれればご希望通り辺に近いものが実現できるよう一生懸命考えます」

と言うことになります

 

「ご予算は?」と言う質問は「あなたはいくら払えますか?」と言う質問ではない

 

いくらの予算でプランをお作りしましょうかと言う質問

であるのです。

ですから800万円のリノベーションプランが欲しければ

リノベーション予算は800万円と答えるべきだし

 

1000万円のリノベーションプランが欲しければ

リノベーション予算は1000万円と答えるべきです。

 

注意点は別のリノベーション会社に別のリノベーション予算を伝えて

そのリノベーションプランを比較すると言うことです。

 

それではリノベーション会社によってリノベーション見積書の項目さえ異なってくるので

全く比較に全く意味のない比較になってしまいますのでご注意を。

 

そもそも各社から出てくるリノベーション見積もり額はどこもほぼ同じです

 

なぜならば最初にお客様のリノベーション予算を聞いているので

その額に近いところでリノベーションプランを作ってくるからです

 

もしお客様が100万円少な目に額を伝えていれば

各社その額に合わせてリノベーション見積もりを出してきたでしょう。

つまりリノベーションコストを決めているのはお客様の方であって

リノベーション会社では無いのです

なのに各社のリノベーション見積もり額を比べて

どこに依頼するか決めるなんて言うのはナンセンスでしかないのです

 

マンションリノベーション
床材について

リノベーションでの床材について

 

 

既存の床がフローリングで表面の凹凸やきしみなどの問題がなければ

安価で仕上げられる重ね張りも検討してみてください。

 

理由は解体撤去処分費用が節約できて工期短縮にもなります

一般的な重ね張り専用のフローリングは厚さ6~7ミリと薄型設計ですが

どうしても床高が上がるためリノベしない部分や

開口部の下の段差を見切り材を使って目隠しする必要があります

 

 

床暖房を設置するなら?

 

床暖房を設置するならヒーターや温水パイプをフローリングの裏面に組み込んだ

フローリング一体型がお勧めです。

また和室の場合は畳の厚み分高くいなっているので

洋室に変更するなら下地の木工事で高さの調整が必要になります

 

マンションの防音対策は!?

 

特に集合住宅であるマンションで考えておきたいのが

床の防音対策です

 

これは防音フローリング材や下地に防音マットを敷くことで解決できます

 

 

マンションでは管理規約で定められている遮音等級基準を

満たした床材の使用が義務付けられているので確認しましょう

 

 

品質が安定しない無垢の床材は遮音性能の数値が取れないので

下地に防音マットを敷いて遮音性能を確保する必要があります

 

リノベでは無垢の床材が人気?!

 

床材と肌触りの良さからリフォームで無垢の床材に変えるケースが多いようです

オススメは硬くて傷つきにくいオーク材やタモ材

 

 

10年経過したタモ無垢の床材

 

 

凹み程度の傷の蒸気を当てれば平に戻り

厚みがあるので削っても修復できるのが無垢材の魅力

 

 

冷たさをあまり感じない無垢の床

 

歩いてもあまり冷たさを感じず素肌に気持ちいいものも無垢材のメリットです

 

パイン材やスギ材などの柔らかい

 

杉材の床

 

 

針葉樹系ほど空気を含んでいるので保温性が高く足裏に温もりを感じます

 

価格も紅葉時期に比べて手頃です

仕上げを無塗装にすると木が持つ本来の色の変化を楽しめます

その他水回りや玄関等にもそれぞれ適した素材があります

採用する素材のコストや特徴など頭に入れながら選んでいきましょう

 

パイン材→美しい木目が特徴で歩行感が良い加工性に優れ家具にも使用されている

 

杉材→まっすぐ成長し構造材や床柱向き柔らかくて歩行感もいい

 

チーク→耐水性が高く狂いが少ない。船の甲板などにも使われる

 

オーク→緻密で光沢があり加工性が良い。建具や家具などにも向く

 

タモ→はっきりした力強い木目硬くても加工しやすく弾力性がある

 

チェリー→キメ細かくなめらかな肌触り、古くから高級家具に使われてきた