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マンションリノベーション
リノベーションが注目される理由って?!

リノベーションが注目される理由って?!

昔と比べマンションリノベーションはとても身近になりました

人生で初めて購入する不動産がリノベーションの物件だと言う人も多くなってきたと思います

その背景には生活スタイルの多様化があるのではないかと思っています

 

例えばペットが住みやすいように猫の出入り口として壁に穴が開いていたり

天井近くの壁に猫の通り道としての棚板が付いているような部屋は

新築マンションではあり得ません

ですのでそんな部屋に住みたいと思えばリノベーションするしかないのです

 

 

お金に余裕のある方などは

 

新築マンションをリノベーションする人もいます

 

広くて部屋数の少ない新築マンションなどや

先ほどのペット専用の部屋などはそもそも存在しないからです

 

 

マンションの大半は一般的なファミリー向けに設計されている

 

通常は広くなると部屋数も比例して増えていきます

ですので例えば1人で90平米の1DKに住みたい人は

リノベーションしないと欲しい空間を手に入れることは出来ません

 

・大好きな自転車を飾れるような広い土間を持った部屋

・趣味のサーフィン、サーフボードをしまうことが出来るガレージ

などなど

個々の暮らし方も多様化している

 

多くのマンションは夫婦+子供と言う標準家庭のために設計されている

 

それ以外の人には自分には

自分たちには向いていない間取りの部屋に住み続けるしか選択肢がありませんでした

 

 

自分に合った住まいを手に入れるために不可欠な方法=リノベーション

 

では標準家庭ならばリノベーションは不要なのでしょうか?

実はそうではないと思う思います

なぜならば最近は共働きが多いため家探しには様々な制約を伴います。

例えば夫婦両方の職場への通勤が便利な場所であったり

保育園や幼稚園などに入りやすいことや子供を通わせたい学校に近いエリア

など立地条件も極めて重要になるのです。

利便性の高いエリアのマンションが高騰していることも1つの要因です

駅前の良い場所にはすでにマンションが建てられている

 

建てる側も利便性の良い場所を確保することができません

ですので中古マンションを購入し自分なりに

リノベーションをして住むと言う方が住まい手にとっても良い空間になることが多いようです

マンションリノベーション
工期ってどうやって決まるの?!

マンションリノベーションにかかる日数もお客様によって変わる?!

 

各社のホームページにやパンフレットには標準的な

リノベーションスケジュールが記載されており

それを見る限り

どのリノベーション会社も基本的なリノベーション予定期間は変わりません。

 

ところが実際リノベーションにかかる日数は場合により大きく異なります

この差はリノベーション会社や工事規模から来るものだと勘違いする方が多いと思いますが

実は違うことの方が多いのです

 

全く同じリノベーション工事であってもリノベーションにかかる期間は

お客様によって違うと言うことが正解になります

 

なぜお客様によってリノベーション日程の長短が変わるのか?!

 

理由は2つですまず

①リノベーションスケジュールに余裕があるかないか

②自宅のリノベーションにどれくらい細かく関わりたいかがお客様によって違うためです

 

どうしても3ヶ月で完工したいと言われれば・・

 

リノベーションの会社はそれが可能になるように打ち合わせを進めます

リノベーション打ち合わせ日程も早めにスケジュールし

お客様を迷わせないよう

意思決定がスムーズに進むよう

背中を押してあげるようながアドバイスを出します

そうやって必要事項を期間内に決めてもらい

リノベーションプロジェクトを期間通りに終わらせることこそが

リノベーション担当者のスキルとなり担当者にとっても大事なのです

 

 

反対にリノベーションスケジュールに余裕がある場合は?!

 

何でも自分で決めたいお客様であれば様々なショールームや様々な材料等を見てもらい

お客様自身で選んでもらうこともあると思います

リノベーションと言う共同プロジェクトでは

お客様側が予算やスケジュールの希望を伝えれば

専門家側それに合わせてリノベーションプロジェクトの進め方を調整していきます

ですのでどれぐらいかかりますか?と聞くよりも

半年で終わらせたいなどと具体的に伝える方がいいのです

時間をかければ良いものに仕上がる?!

 

そうとも言えません。

決断と時間の関係はほとんど無いと言われています。

 

予算も工事期間も事前に目標設定する

 

全てにおいてそうですが

目標を決め、それに逆算するように行動することがベストです

なぜならば選ぶときに多くの人はいろいろと目移りしてしまうからです。

 

 

マンションリノベーション
費用が膨れ上がるのはなぜ?!

コストが高くなる主な要因

 

 

①ハイグレードな資材や設備を選んだ場合

②規格品を使わずオーダー(造作)した場合

③メーカーのショールームで見つけた商品を指定した場合

④作業時間の長くなる工事を依頼した場合

 

ショールームってどんな場所?!

 

ショールームで見るのは普通なのでは?!と思う方も多いと思いますが

少し注意が必要です。

 

ショールームの半分くらいは最高級ラインが並んでいる

からなんです。

 

パンフレットも同様に

目立つ場所に最高級ラインの商品が並びます

当然と言えば当然で

 

ショールームもパンフレットも

大きな予算を投資して作っているわけですから

利益率の高い商品(高級ライン)を売りたいのです

 

ですのでショールームで選ぶと

高確率で「高額商品を選ぶこと」になります。

 

ショールームでお客様が気に入り指定してくれる商品は

定価も高く、値引き率も低いメーカーにとっての

優良商品なのです。

 

そしてショールームとは

メーカーが売りたい高額商品を売るための場所なのです。

 

 

30万円以上するのものはなるべく体験を

 

以上のことを知ったうえでショールームの活用方法でお勧めは

何といっても体験できるところです。

 

設備や建材などを選ぶ際、

「見ることも」「触ることも」出来ずに決定しなくて行けなくなる場面があると思います。

 

その際にショールームで体感してきてください。

 

実際に触ってみて、動くものなら動かしてみる

 

実はコスパの良い商品は隅っこにあったりするので

先にスタッフに聞いてしまうのがお勧めです。

 

材料よりも手間が高い

 

大きなリノベーション費用として思い浮かべるのはシステムキッチンや

お風呂などの設備の値段ですが

 

多くの場合設備機器よりも工事費の方が高いのです

ユニットバスにしろシステムキッチンにしろ設備機器の多くは工場で作られています。

人件費の安い海外で作られたものも少なくありません。

 

一方、工事は専門スキルを持った日本に住む職人さんの手で作られます

 

商品よりも人件費が高いのは先進国の常である

 

日本に限ったことではありません。

しかも現在の日本は究極の人手不足と高齢化で職人も減っており

工事や作業の費用は高くなりがちです。

例えばシステムキッチンのユニットの中には大きすぎて

一般的なエレベーターには入れないものがあります。

そうなると階段を使って運び上げるしかないため小運搬費用が~円と設定されています。

このため同じシステムキッチンを選んでも5階の家と1階の家では運搬費用だけで

数万円も違ってくるということもあるのです

 

 

マンションリノベーション
予算は誰が決めるの?!

予算やスケジュールはリノベーション会社が決めるものではない

 

これ実はリノベーションを始める前に理解しておくべきことの大事な事なんです。

 

 

 

 

リノベーションの相談に行くと必ず

「ご予算は?」と聞かれると思います。

 

でもお客様としてこれほど当惑する質問もない思います

 

なぜならば「いくらかかるか?」も

「どのようになるか?」もわからないから相談に来ているからです

 

 

ただリノベーション会社側の考えは

予算を教えてくれればご希望通りリノベーションができるかどうかお答えします

 

と言うスタンスです

 

良心的に考えれば

「予算を教えてくれればご希望通り辺に近いものが実現できるよう一生懸命考えます」

と言うことになります

 

「ご予算は?」と言う質問は「あなたはいくら払えますか?」と言う質問ではない

 

いくらの予算でプランをお作りしましょうかと言う質問

であるのです。

ですから800万円のリノベーションプランが欲しければ

リノベーション予算は800万円と答えるべきだし

 

1000万円のリノベーションプランが欲しければ

リノベーション予算は1000万円と答えるべきです。

 

注意点は別のリノベーション会社に別のリノベーション予算を伝えて

そのリノベーションプランを比較すると言うことです。

 

それではリノベーション会社によってリノベーション見積書の項目さえ異なってくるので

全く比較に全く意味のない比較になってしまいますのでご注意を。

 

そもそも各社から出てくるリノベーション見積もり額はどこもほぼ同じです

 

なぜならば最初にお客様のリノベーション予算を聞いているので

その額に近いところでリノベーションプランを作ってくるからです

 

もしお客様が100万円少な目に額を伝えていれば

各社その額に合わせてリノベーション見積もりを出してきたでしょう。

つまりリノベーションコストを決めているのはお客様の方であって

リノベーション会社では無いのです

なのに各社のリノベーション見積もり額を比べて

どこに依頼するか決めるなんて言うのはナンセンスでしかないのです

 

マンションリノベーション
床材について

リノベーションでの床材について

 

 

既存の床がフローリングで表面の凹凸やきしみなどの問題がなければ

安価で仕上げられる重ね張りも検討してみてください。

 

理由は解体撤去処分費用が節約できて工期短縮にもなります

一般的な重ね張り専用のフローリングは厚さ6~7ミリと薄型設計ですが

どうしても床高が上がるためリノベしない部分や

開口部の下の段差を見切り材を使って目隠しする必要があります

 

 

床暖房を設置するなら?

 

床暖房を設置するならヒーターや温水パイプをフローリングの裏面に組み込んだ

フローリング一体型がお勧めです。

また和室の場合は畳の厚み分高くいなっているので

洋室に変更するなら下地の木工事で高さの調整が必要になります

 

マンションの防音対策は!?

 

特に集合住宅であるマンションで考えておきたいのが

床の防音対策です

 

これは防音フローリング材や下地に防音マットを敷くことで解決できます

 

 

マンションでは管理規約で定められている遮音等級基準を

満たした床材の使用が義務付けられているので確認しましょう

 

 

品質が安定しない無垢の床材は遮音性能の数値が取れないので

下地に防音マットを敷いて遮音性能を確保する必要があります

 

リノベでは無垢の床材が人気?!

 

床材と肌触りの良さからリフォームで無垢の床材に変えるケースが多いようです

オススメは硬くて傷つきにくいオーク材やタモ材

 

 

10年経過したタモ無垢の床材

 

 

凹み程度の傷の蒸気を当てれば平に戻り

厚みがあるので削っても修復できるのが無垢材の魅力

 

 

冷たさをあまり感じない無垢の床

 

歩いてもあまり冷たさを感じず素肌に気持ちいいものも無垢材のメリットです

 

パイン材やスギ材などの柔らかい

 

杉材の床

 

 

針葉樹系ほど空気を含んでいるので保温性が高く足裏に温もりを感じます

 

価格も紅葉時期に比べて手頃です

仕上げを無塗装にすると木が持つ本来の色の変化を楽しめます

その他水回りや玄関等にもそれぞれ適した素材があります

採用する素材のコストや特徴など頭に入れながら選んでいきましょう

 

パイン材→美しい木目が特徴で歩行感が良い加工性に優れ家具にも使用されている

 

杉材→まっすぐ成長し構造材や床柱向き柔らかくて歩行感もいい

 

チーク→耐水性が高く狂いが少ない。船の甲板などにも使われる

 

オーク→緻密で光沢があり加工性が良い。建具や家具などにも向く

 

タモ→はっきりした力強い木目硬くても加工しやすく弾力性がある

 

チェリー→キメ細かくなめらかな肌触り、古くから高級家具に使われてきた

マンションリノベーション
マンションリノベはお客様と業者の共同プロジェクト?!

マンションリノベーションはお客様と業者の共同プロジェクト?

 

マンションリノベーションはお金を払ったら完成品が送られてくる

と言うようなビジネスモデルとは違います

なぜならば

壊してみるまでわからない部分が含まれているからです

 

ですので共同プロジェクト型取引に近いと思います

 

共同プロジェクト型取引では問題が起こって当たり前で

それをどう共に解決するかが重要です

 

国内では共同プロジェクト型取引は少ない?!

 

でも実はこの共同プロジェクト型の取引のビジネスモデルは

それほど多くなくあってもせいぜい

国内では2割程度だと思います

 

 

新築住宅を購入するとは全く違う?

住宅を手に入れるまでのプロセスでやはり多いのが新築のマンションや住宅を購入する

だと思います。

新築住宅の購入は車の購入と近く完成品をお金と交換する

ビジネスモデルです

 

手に入るものが似ているので同じように錯覚しますが

実はマンションリノベーションとは全く違います

 

マンションリノベ成功のカギはコミニケーションにあります

共同プロジェクト型の取引では成功のカギはコミニケーションにあります

我々業者側もお客様の好みを把握する事はもちろん

全て包み隠さず話し合える関係が求められる場合もあるのです

お客様側からすればリノベーション会社を選ぶ際のポイントは

リノベ担当者と価値観が合うかどうか?!

 

が大きなポイントになってきます

なぜならばそこがずれていると共同プロジェクト型の取引はかなり厳しいからです

 

マンションリノベーション
壊すまで分からないこともある?!

マンションのリノーベーション、壊すまでわからないことがある?!

 

プロが図面と現地を見ればマンションの状況が全てわかるのではと思いがちですが

実はそうではなく我々でも

壊してみるまで分からないことがあります

 

 

 

 

 

マンションの施工管理記録であるはずの

設計図は竣工図とかと呼ばれ通常は管理組合で保管されています

 

図面と現場のズレは珍しいことではない?!

 

ところがこの図面と現場にズレがあるのは珍しいことでは無いんです

 

 

 

 

新築工事中に現場の都合で設計図とは異なる施工が行われ

その情報が設計士のほうに届いていないなど

図面がきちんと更新されていない場合があるからです

 

 

また電気配線から配管の通り道まで詳細な図面が残っている場合もあれば

構造等重要な図面しか存在しないこともあります

また古いマンションになると図面自体が残っていない場合もあるのです

 

100%図面通りに施工できるわけではない?!

 

 

 

契約書を取り交わしていても工事を始めるまで

図面通り施工できるかどうかは100%ではないと言うことが起こります

 

 

ただ現地と図面を見れば大枠でできることできない事はわかります

また図面がなくても経験的におそらくこうなっているはず

と推定して進めることもありますがそれはあくまでも推定であるのです。

 

本日のテーマ
マンションフルリノベーションでも変えられないことはたくさんある?!

マンションフルリノベには大きく分けて2種類ある!?

 

結論からお伝えすると

インフラ(給排水や電気配線)を更新するかしないか?

これによって金額や工期も大きく変わります。

 

 

 

 

空間の壁(間仕切り)位置を変えるには

実はそれほど大きなコストはコストはかかりません

 

 

ところがキッチンの位置やトイレなどの位置を

大きく変える場合は難易度も上がります。

 

 

マンションにはPS(パイプスペース)を考え配置を決める

 

木造戸建てなどは配管や配線は壁に埋め込みますが

マンションはそうはいきません。

 

そこで居室に

PSと呼ばれる配管や配線を通すための空間が存在するのです。

 

※間取り図にPSと記載がある

 

このPSの中にはマンションの最上階から最下階までつながっている縦管が入っており

トイレからの汚水やお風呂、台所からの排水を各階から下に流しています。

このパイプを自分の階だけ別の場所に移動するのは不可能なので

PSの位置は動かせません。

 

 

コストを抑えるにはインフラ位置を変えない

 

 

主に

「キッチン」「トイレ」「お風呂場」

の位置を変えることなくリノベーションが出来ると

コストは下がります。

 

逆に言うと

インフラ位置を変えるとかなり費用も変わる

ということです。

 

横走り排水管は床下を通しますが

水を流すのに一定の勾配が必要になるので

水回り設備を縦管から離れた場所に動かすと勾配確保のために

床を上げる必要性まで出てくるのです。

 

 

 

 

 

 

本日のテーマ
リフォームとリノベーションの違いって?!

リフォームとDIYの違いって!?

 

結論からお伝えすると

リノベには「空間デザイン」や「設計」が必要で

多くのリフォームにはデザインや設計は不要です。

 

 

 

 

例えば「一部の壁紙を自分で張り替えた」これはDIYですよね。

では「業者さんにトイレを交換してもらった」

 

これはDIYではなくほとんどの人は「リフォームした」と言うでしょう。

 

 

では「そのトイレの壁紙も一緒に張り替えた」これは?

 

これもまだ「リフォーム」の範疇ではないかと思います。

 

空間デザインとは?

 

 

 

例えばトイレだけでなく

「リビング全体を変えたい」とか

「キッチンとダイニングを変えたい」などになると

 

「空間デザイン」や「設計」が必要になってきます

 

なぜならばお客さんの興味のある部分が

 

「キッチン」だけだったりするとその他の

「壁紙」や「床」「照明」などなどその他の部分を適当に選ぶことになり

 

結果、空間としてチグハグになかねません

 

 

 

そこで「空間デザイナー」や「設計」が必要になるのです。

 

 

「施工」「デザイン」「設計」まで含めてリノベーション

 

ここまで来ると「リフォーム」と呼ぶ人は少ないと思います。

 

施主は設計士に

 

生活のイメージや、好きなテイストを伝えます

 

 

その中から設計士が「空間を作っていきます」

 

具体的に仕様や図面を描いてもらい

工事内容について合意をした上でリノベーション工事が始まります

 

 

 

 

宮島 厳島神社へ

広島へいったので厳島神社へ行きました。

 

 

 

静かな厳島神社を見たかったので

 

 

広島のホテルを5時半に出発、7時には宮島へ。

 

予想通りまだガラガラでした。

 

 

鹿とビーチ、なんとも日本ぽい

 

 

 

自然と建築の融合は好きです。

 

 

イタリアのベネチアもそうだけど

干潟を見ると人は何か建築したくなるのだろうか?(笑)

 

厳島神社もそんな干潟に建設されています。

 

 

回廊ってこの影の感じが最高なんだよな。

 

 

そして、水面に光が反射してるのも大好きです。

 

 

フェリーもガラガラでとても充実した旅でした。

 

 

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