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マンションリノベーション
壊すまで分からないこともある?!

マンションのリノーベーション、壊すまでわからないことがある?!

 

プロが図面と現地を見ればマンションの状況が全てわかるのではと思いがちですが

実はそうではなく我々でも

壊してみるまで分からないことがあります

 

 

 

 

 

マンションの施工管理記録であるはずの

設計図は竣工図とかと呼ばれ通常は管理組合で保管されています

 

図面と現場のズレは珍しいことではない?!

 

ところがこの図面と現場にズレがあるのは珍しいことでは無いんです

 

 

 

 

新築工事中に現場の都合で設計図とは異なる施工が行われ

その情報が設計士のほうに届いていないなど

図面がきちんと更新されていない場合があるからです

 

 

また電気配線から配管の通り道まで詳細な図面が残っている場合もあれば

構造等重要な図面しか存在しないこともあります

また古いマンションになると図面自体が残っていない場合もあるのです

 

100%図面通りに施工できるわけではない?!

 

 

 

契約書を取り交わしていても工事を始めるまで

図面通り施工できるかどうかは100%ではないと言うことが起こります

 

 

ただ現地と図面を見れば大枠でできることできない事はわかります

また図面がなくても経験的におそらくこうなっているはず

と推定して進めることもありますがそれはあくまでも推定であるのです。