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室内塗装壁の注意点とは?!|湘南平塚・iraka-renovation|リノベ専門

室内塗装壁の注意点とは?!

室内の雰囲気を変えたいと感じている方も多いのではないでしょうか?
雰囲気を変える方法のひとつに室内塗装壁が挙げられます。

リノベ・リフォームを進める際、どのような点に注意する必要があるか押さえ、施工を進めるのが大事。
今回は室内塗装壁の注意点について解説します。

目次

室内塗装壁の注意点

室内塗装壁で室内の雰囲気を変える場合、以下の点に注意する必要があります。

・手間がかかる
・汚れがつきやすい
・臭いが気になりやすい
・シックハウス症候群に注意
・色により雰囲気が変わる
・塗料により耐久性などが異なる
・費用がかかる場合がある
・天候に配慮する
・試し塗りで塗り心地を確認する

早速ですが、各注意点について紹介するので、リノベ・リフォームを予定している方は参考にしてください。

手間がかかる

室内塗装壁でリノベ・リフォームを行う際、塗装だけでなく、完全に乾燥させるまでの時間を要します。
穴やヒビの補修が必要なケースがあるのも注意点のひとつ。
下地処理が不十分だと、塗装が失敗します。

また、家具を移動させる必要があります。
移動させる際、床などを傷つけないようするのが大事。

汚れがつきやすい

さまざまな汚れがつきやすいのも室内塗装壁のデメリットです。
手をつけた時の跡などが気になる方は壁紙で雰囲気を変えるかどうかも検討することをおすすめします。

臭いが気になりやすい

塗料の臭いが気になりやすいのも注意点のひとつ。
窓や玄関を開け、通気性を良くするのが室内塗装壁でリノベ・リフォームを進めるポイントです。

シックハウス症候群に注意

換気を怠ると、シックハウス症候群に悩まされる可能性もゼロではありません。
通気性を良くするのはもちろん、体調に気を配ることが大切です。

色により雰囲気が変わる

どの色を取り入れるかにより、室内の雰囲気が変わってきます。
リノベ・リフォームのテーマ・コンセプトを明確にし、室内の壁をどの色にするか決めましょう。

塗料により耐久性などが異なる

塗料によって耐久性が異なるのも注意点のひとつ。
また、抗菌性・断熱性・防火性などを踏まえた上でどの塗料を用いるか判断することが重要です。

費用がかかる場合がある

壁紙の張り替えに比べ、費用が高くなりやすい点を意識しましょう。
一部の部屋だけに済ませたり、壁紙の張り替えでリノベ・リフォームを進めるなどの判断も求められます。

天候に配慮する

気温が低いと、水性の塗料が剥がれやすい点に注意したいところ。
また、湿度が高いと乾燥しにくいです。
基本的には、晴れた日に塗装を行うことになります。

試し塗りで塗り心地を確認する

試し塗りで色や密着性、乾燥性などを確認し、塗料に問題ないかどうか判断することが重要。
内壁の材質により、ムラができてしまうかもしれません。

密着性に問題がある場合は下塗りのシーラーを塗り、綺麗な仕上がりになるようにしましょう。

DIYで済ませるより業者に依頼するのがおすすめ

室内塗装壁で室内の雰囲気を変える際、DIYより業者に依頼するのがおすすめ。
DIYで済ませる場合、塗料などの道具を準備する手間がかかるだけでなく、十分な知識や経験などが必要です。
業者に依頼すれば、道具を準備する手間などを省くことができます。

リノベ・リフォームの業者を選ぶポイント

室内塗装壁でリノベ・リフォームを進めるなら、業者選びのポイントを押さえておきたいところ。
トラブルを避けるためには、信頼できる業者を見つけることが大切です。
事前に情報収集を行い、依頼するかどうか判断しましょう。

最後に、業者を選ぶ際のポイントについて解説するので、リノベ・リフォームを予定している方は一度参考にしてください。

見積もりの内容が分かりやすいか

室内塗装壁でリノベ・リフォームを進める際、見積書を細かくチェックするのが重要。
どのような塗料が用いられているかどうかだけでなく、塗布量を把握した上でリノベ・リフォームを進めていくことになります。

塗料のカタログやサイトに1缶当たりの塗り面積が記載されている場合もあるので、塗布量が少ないかどうか判断しましょう。

保証内容が充実しているか

どのような保証内容が用意されているかどうかも依頼するかどうかの決め手。
塗装が済んだら終わりではなく、その後のメンテナンスも重要です。
定期点検の頻度を踏まえ、契約の手続きを行ってください。

どのような施工実績があるか

業者が塗装に関する知識や技術があるかどうかを判断するために施工実績をチェックすることをおすすめします。
工期や費用などの情報を収集し、依頼するかどうか判断することになります。
また、創業年や設立年からリノベ・リフォームに長年携わっているかを判断したいところ。

進捗状況を把握できるか

進捗状況を報告するかどうかも選ぶ決め手です。
リノベ・リフォームがどのくらい進行しているかを知りたいと感じている方もいるのではないでしょうか?

まとめ

室内塗装壁でリノベ・リフォームを進める際は、塗料の選び方や準備、室内の乾燥など、意識しないといけないことが数多く存在します。
下処理や塗布量が不十分だと、綺麗に仕上がらない可能性があるので注意が必要。

信頼できる業者にリノベ・リフォームの依頼を行い、住宅に関する悩みを解消してください。

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この記事を書いた人

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

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