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空間にホンモノの素材を
SOLIDO typeM FLATってなに?

そもそもSOLIDO typeM FLATってなに?!

 

メーカーHPには窯業系平型スレートとあります

 

めちゃめちゃ簡単に言うと「セメント板」です(笑)

 

詳しくはこちらもご覧ください

 

大きさは?!

 

 

縦303mm 横606mm 厚さ6mmのセメント板です。

 

 

値段はいくらなの?

 

SOLIDO typeM FLATは一枚あたり858円(税抜き)

最小注文単位は 10枚 8,580円(税抜き)となります。

 

弊社でも販売しております

お問合せはこちらまで

 

実は屋根材?!

 

 

実は製造しているメーカーは「屋根材を作る」Kmewという会社です

これが屋根材として使われるとこんな感じです。

 

 

 

右が屋根材の「コロニアルグラッサ」

左が「SOLIDO typeM FLAT」

 

一瞬でホンモノの空間に!?

 

 

たとえばこれは一面をグレーのクロスに変えてみた例です。

 

これでもアクセントになり十分かっこいいのですが・・

 

 

 

これはセメント板の「SOLIDO」を一面アクセントで使用した例です。

 

全然違うと思います。

 

空間にアクセントで張った場合の金額は?!

 

 

 

 

ちなみにこれを一面張ると約20~30万円程度です

 

なんでかっこいいの?!

 

一言でいえば「ホンモノの素材」だからです

 

SOLIDOはセメントの色そのものです

 

クロスなどはそれっぽく着色しています

 

素敵な空間の条件とは?!

 

空間の一部に「ホンモノの素材」が入っていることだと思います。

 

無垢の木やタイルなど

 

 

無垢の木など

 

特に海外の空間の多くはホンモノの素材で構成されています。

 

ぜひ取り入れてみて下さい

 

この記事を書いた人

iraka renovation 代表

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

SOLIDOで看板?!

イベント用に看板を作成しました。

 

といってもSOLIDOにカッティングシートを張り付けただけです。

 

 

サイズ感も600mm×300mmとちょうどいい感じです

 

 

壁に施工するとこんな感じ

 

 

サイズ感はこんな感じです

 

成田

 

 

 

LAP-WALL(ラップウォール)

LAP-WALL(ラップウォール) という外壁材が発売されました

 

LAP-WALL(ラップウォール)の メリットは シーリング箇所が少なく

 

 

重なり部分の 凹凸が 陰影を生み 立体感が出ます

 

最近は SOLIDOを使った外壁をよく目にします

 

 

 

SOLIDOは 普通のサイディングなんかと違い LAP-WALL(ラップウォール)

と同じ工法で施工します

 

個人的には 無塗装のSOLIDOが好きですが

 

このLAP-WALL(ラップウォール)シリーズも素敵だなと思います

irakaのオフィスについて

irakaのオフィス内の壁はKmew SOLIDOが多く張られています。

 

グレーの壁面はすべて SOLIDO typeF coffee です

 

 

右側奥に見える少し白っぽい壁が SOLIDO typeF shirasu です

 

両方とも横張りです

 

ほぼ全てのSOLIDOがご覧になれるので

ぜひ一度お越しください。

 

神奈川県平塚市北豊田624

㈱いらか

 

まで

 

SOLIDO typeM_FLAT 研磨 オリジナルテーブル

SOLIDO typeM_FLAT 研磨 を使用し

 

オリジナルテーブルを作成しました。

 

 

天板にSOLIDO typeM_FLAT 研磨 を使用

 

 

天然石のような質感です。

 

 

 

 

こちらのテーブルも同様です。

 

 

セメント板とは思えない質感です

SOLIDOの素敵な使い方

アーバンリサーチのキャンプ場で見かけた

 

SOLIDO typeF   屋外のベンチの壁材として使っていました

 

 

天板の木とのコンビもいい感じです。

 

 

中のベンチとつながっているような感じでした。

 

 

大きさも通常の455mm幅ではなく300mm程度にカットし

目地をもうけて、のっぺりしないように配慮されていました。

 

 

木とSOLIDOのコンビは最高ですね。

クロスってどうなんだろう?!

着々と リノベーション工事が進んでいます

 

今日は クロス張りがメインになります。

 

 

クロスは あまり良いイメージは持たれない方も いるかもしれませんが

 

使いかたによってはとても 良い素材です

 

 

特に 織物調などは クロスならではの良さが 出せる柄です。

 

今回は シンプルに ホワイトの クロスを使用しました

 

 

タイルカバー工法②

タイルのカバー工法が完了しました。

 

 

二丁掛のシンプルなタイルです。

 

もともとはこんな感じでした。(左側のSOLIDOは新規)

 

だいぶイメージ変わると思います。

 

 

最近ではパネルが多いと思いますが

やはり自然素材の良さは特別ですね。

 

 

断面からカバーしたのがわかると思います

キャンプ施設の設計施工 LOTUS DECK CAMP RESORT

去年手掛けた大型物件のご紹介です。

 

LOTUS DECK CAMP RESORT  

 

プライベートキャンプ場です。

 

キャンプ施設ということで汚れやカビに強い内装材が求められました。

 

そこで提案したのはすべて外装材で内装を仕上げるということ。

 

なぜなら簡単に水で洗えて、カビが付着しにくいからです。

 

内装にサイディングを張りました。

 

通常の内装は「石膏ボードを張ってからクロスで仕上げる」という2工程、2業種が必要ですが

 

この方法ですと、1工程、1業種で完了するのでコストも抑えることができます。

 

 

また外壁にも大波を使うなど

 

コストと見た目を重視して仕上げました。

 

 

SOLIDO typeF COFFEE

SOLIDO typeF COFFEE の室内張りが始まりました。

 

SOLIDO typeF COFFEEとは?!

 

 

セメント素材独特の白華と使用済みコーヒー豆の色合いにより、
温かみを感じる素材を作り上げました。

素材から湧き出す白華(エフロレッセンス)をあえて抑えずに、
セメント本来の質感を生かしています。

火力発電所で発生する石炭灰の他、
コーヒーショップで使用済みのコーヒー豆など多岐にわたる廃棄物を利用し、
原料に占める再生材料比率約60%を実現しています。

 

簡単に言うとセメントを無塗装で仕上げたボードです。

 

 

こんな感じで既存の壁にカバーすることも出来ますのでとても簡単です。

 

 

これが張る前のSOLIDO typeF COFFEE

 

これは完成した物件です。

 

マンションの一面をSOLIDO typeF COFFEEで張るので楽しみです。

 

自然の中で暮らすように
自宅で暮らす。

居住空間に天然素材を取り入れる。
素材の持つ力で生活がより豊かになる

好きなものに囲まれ、程よい空間を作り、
豊かな暮らしを考えるきっかけになれるように。

いらかとは瓦葺きの屋根を表現した言葉
空間に「木」や「陶器」「金属」など
本物の素材を取り入れ
ほどよい心地よさを感じてもらいたい。
そんな想いから名付けました。