BLOGブログ
IRAKA RENOVATION

メールCONTACT

VARIER(バリエール)バランスチェアは座ると姿勢が良くなるの?!|湘南平塚・iraka-renovation|リノベ専門

VARIER(バリエール)バランスチェアは座ると姿勢が良くなるの?!

narita takashi
narita takashi
結論から言うと「姿勢は良くなります」

人によって座り方が異なります。

「座り続けていると腰が痛くなる」「背筋を長時間伸ばし続けるのがしんどい」など、座り方に関する悩みがある方が多いのではないでしょうか?

長時間にわたって椅子に座って作業を行うことを踏まえると、普段の姿勢について意識することが重要。

今回はVARIER(バリエール)バランスチェアを座ると、姿勢が良くなるのかどうかについて取り上げます。

新しい椅子を探している方はぜひチェックしてください。

VARIER(バリエール)バランスチェアは背筋をS字型に保つのをサポートする

VARIER(バリエール)バランスチェアに座ると、自然と背筋を伸ばし、S字型に保つのをサポート。

背筋が伸びることにより、胸部が広がり、呼吸を整えやすくなります。

座った時の大腿部と上体の角度が90°の場合、腰と腹部に生じます。

VARIERバランスチェアは大腿部と上体の間の角度を広くし、骨盤が立っている時と同じような状態になるのがポイント。

集中力が上がりやすくなるのが背筋を伸ばすメリットに挙げられます。

ただし、背筋を伸ばした状態に慣れていないと、辛いと感じる可能性があるので注意してください。

VARIERバランスチェアとは一体どのような椅子なのか

VARIERバランスチェアはVARIER社から製造・販売されている椅子。

ノルウェーで活躍したデザイナーのピーター・オプスヴィックが1979年にデザインしています。

「座るだけで姿勢がよくなる」がコンセプトです。

narita takashi
narita takashi
ピーター・オプスヴィックはこんなぶっ飛んだ椅子も生み出しています

座る人の健康を考え、人間工学に基づいてデザインされているのがVARIERバランスチェアの特徴。

40ヵ国で人気を集めています。

正しい座り方のポイント

正しい座り方にするには、一体どのようなポイントを押さえると良いのか疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

正しいとされている座り方のポイントとして、以下のものが挙げられます。

・深く座る

・骨盤を立てる

・背筋を伸ばして顎を引く

・踵を着ける

・肩の力を抜いて座る

・座面の高さを調節する

ここでは、正しいとされている座り方のポイントについて触れていくので、姿勢について関心のある方は一度チェックしてください。

深く座る

できる限り深く椅子に座り、腰に負担がかかりにくい状態にしましょう。

浅く座ると、体にかかる負担が大きくなります。

骨盤を立てる

骨盤を立て、椅子に対して垂直に座るのがポイント。

骨盤の状態によっては、反り腰や猫背になってしまう可能性があるので、座る時の骨盤の状態に気を配ることが重要です。

横から見た際、骨盤が真っ直ぐ立っているかチェックしてください。

背筋を伸ばして顎を引く

顎を引きつつ、背筋を伸ばすのも正しいとされている座り方を行う際のポイントに挙げられます。

顎が前に出ていると、猫背になりやすいので注意が必要

背中をそり過ぎると、反り腰になりやすいので、背筋の状態も意識しましょう。

踵を着ける

踵を床に着くように座るのも正しいとされている座り方を行うポイントに挙げられます。

椅子に座ると、足が宙に浮く方も一定数いるのではないでしょうか?

踵を床に着けることによって、骨盤の位置を安定させやすくなります。

肩の力を抜いて座る

肩の力を抜き、軽く胸を張って余計な力を抜きましょう。

長時間にわたって同じ姿勢を取り続けることで肩に力が入りやすくなります。

座面の高さを調節する

椅子に座って踵が床に着かない場合、座面の高さを調節するのも正しいとされている座り方を行うポイント。

椅子によっては座面が合っていない可能性があるので、注意してください。

椅子に長時間座り続けると疲れが出るのに注意

骨盤を立て、正しいとされている座り方を行い続けると、疲れが出る可能性があります。

普段から運動を行う習慣が無い方も一定数いるのではないでしょうか?

休憩を挟むのはもちろん、ストレッチをこまめに行い、疲れを溜めないようにするのが重要です。

椅子を選ぶ際のポイント

VARIERバランスチェアなどの椅子を購入する際、自分の体に合っているかどうか判断しましょう。

ここでは、椅子を選ぶ際のポイントを何点か取り上げます。

座面の素材

座面に一体どのような素材が用いられているかが椅子を選ぶ際のポイント。

クッション性に優れている素材や通気性に優れている素材などが存在します。

座高

座高がどのくらいなのかも選ぶポイントに挙げられます。

テーブルと椅子の組み合わせによっては食事がしにくいなどの悩みが発生する可能性があるので、注意してください。

気になる椅子を見つけたら、座高を調節できるかチェックしましょう。

また、座高を調節できないものの、どうしても使いたいと感じた場合は足置きを用いて楽な姿勢を保つことが重要。

座った時の感触

実際に座り心地を確かめ、購入するかどうか判断することをおすすめします。

椅子の写真や紹介文を見て、良いなと感じていても、実際に座ってみると、自分に合わないと感じる可能性も十分考えられます。

まとめ

VARIERバランスチェアは大腿部と上体の間の角度を広くし、骨盤を立てるのをサポート。

姿勢を良くするためには、普段の座り方を見直すことが重要です

また、自分の体に合わない椅子も存在するため、新たに椅子を購入する際は座り心地を確かめましょう。

 

平塚市・茅ヶ崎市・藤沢市・鎌倉市でマンションリノベーションのご相談はこちらまで

この記事を書いた人

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

irakaのリノベーション工事施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

 

人気の投稿