ブログ
IRAKA RENOVATION

メールCONTACT

普遍的なもの(Yチェア)

Yチェアが好きです。

 

初めて購入したのは15年くらい前です

オークのオイルフィニッシュ。

 

たしか6万ぐらいだったと思います。

 

当時は「経年美化が楽しめるクリア塗装がいいに決まっている」って思っていましたが

 

 

最近は塗装のしたYチェアも好きです。

 

15年経っても全く飽きません。

ポートランドとリノベーション

成熟された都市にはリノベーションは欠かせません。

 

2年前に訪れたポートランドがまさにそんな感じでした。

 

 

 

街並みは古いけど

中は工夫して今ぽっさを出しています。

 

ACE HOTEL PORTLAND

 

これからの日本もどんどん成熟社会に向かっていくでしょう。

 

その時に必要なのは

 

古さを生かした空間づくりだと確信しています。

 

空間とアウトドア

コロナ渦で注目の集まっているアウトドア

 

そんなアウトドアを身近に感じるために

 

自宅のデッキにテントを張ったりしてキャンプ気分を楽しんだりしているそうです。

 

個人的にはテントで寝ることをお勧めします。

 

 

テントで一晩過ごすと家のありがたみがとてもよくわかります(笑)

 

広いリビングや、暖房設備、ふかふかのベッド・・・

 

たまに失ってみるとその違いに驚くと思います。

 

 

そんな視点で手軽にアウトドア体験を!

リノベーションと薪ストーブ

戸建てをリノベーションするなら

 

薪ストーブ導入は考える価値があると思い

 

さっそく、鎌倉のノーザンライトストーブさんへ

 

 

多くのリノベーションではクロスや室内の間取りも変えます。

 

それと一緒に薪ストーブの導入はとてもいいと思います。

 

 

しかもノーザンライトストーブさん 鎌倉長谷の人通りの多いエリアにもかかわらず

 

煙の苦情などもなく普通に使っているそう。

 

薪ストーブは薪の確保と

 

煙の近隣への影響が心配だっただけに驚きました。

 

 

ちなみに薪もノーザンライトストーブさんで確保できるとのこと。

 

今後はirakaでも扱っていくと思いますのでよろしくお願いいたします。

テントも空間?!

テントが好きだ

 

山に行くならテント泊と決めている。

 

 

テントこそまさに「less is more」究極の居住空間。

 

スイス アイガー峰を望むキャンプ場で

 

 

ヨーロッパもレンタカーとテントで旅をした。

 

五色ケ原キャンプ場にて

 

大好きな夏の北アルプス

 

 

夏の北アルプスは世界屈指の美しさと思う。

 

空間は広ければいいというものでもなく

必要最小限、好きなものに囲まれた空間が好きです。

 

 

 

 

窓辺は心地いい

学生の頃から窓辺が好きだ

 

小学校の時、席替えで窓際になった時はワクワクした。

 

 

日差しだったり、風だったり。

 

大人になっても書斎には窓が欲しい。

 

イマジネーションが高まるような気がするから(笑)

心地の良い場所は室内だけではない

「心地の良い場所は室内だけではない」ってそりゃそうだと思いますが

 

それはその時、その瞬間にしかないもの、とても刹那的だったりします。

 

フラッと入ったカフェの誰もいない時間帯だったり

 

 

2019年9月ポートランドのACE HOTEL にて

 

 

一人でハイキングしている時だったり。

 

その時間ってとても大事で

 

今までを振り返ったり、未来を考えたりします。

 

ポートランド 日本庭園

 

働いているとなかなか忙しくてそんな時間をとったりは難しいのですが

 

私は強制的に思考する時間をとるようにしています。

 

そう、それは「大事だけど、急ではないこと」に使う時間。

 

あと少しで2021年は終わってしまいますが、

 

どれだけチャレンジできたか?を考えたいと思います。

心地いい空間と火

リアルな炎が好きです。

 

 

焚火でも薪ストーブでも

 

 

炎があるととても豊かな気持ちになります。

 

焚火や薪ストーブが気持ちのいい季節になってきましたね。

 

 

 

空間にホンモノを。

冬の山中湖へ

工事中の現場(山中湖)へ

 

 

日中は混みそうなので早朝に出発し外装材の寸法取りに。

 

 

さすがにあたりは凍っていて白い世界が広がっていました。

 

良く冷えた森の空気はとても気持ちよく

 

 

富士山もきれいに見えました。

 

 

鎌倉の技拓さんへ

鎌倉の 技拓さんへ 伺ってきました

 

技拓さんは 創業時から ほとんどスタイルを変えずに

 

鎌倉を中心に 住宅を建てている会社です

 

 

ほとんどスタイルを変えていないので

 

現在でも中古物件の価値が高く

 

出てくるとすぐに売れてしまうようです

 

 

現在の日本の住宅は スクラップアンドビルドが中心で

 

なるべくイニシャルコストを抑えるので

 

石油製品が中心となってきて 経年美化ではなく

 

経年劣化してしまうため 年を追うごとに 味わいが出てくるという 物件はすごく少ないです

 

 

技拓 ゆりこ社長と成田

技拓さんの外壁は 主にレッドシダーなのでイニシャルコストはかかりますが

 

経年変化も楽しめ とても味わい深い 建物になります

 

この考え方は 欧米では当たり前で

 

中古物件に とても高い価値がつけられる

 

現在日本でも そのような 思い出 運営している工務店さんはありますが

 

40年以上前の創業時はほとんどなかったのでしょう

 

現在でもその 希少価値は高いと言えます

人気の投稿