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IRAKA RENOVATION

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企業訪問
大阪のスタンダードへ行ってきた

目次

なぜ行ったの?!

 

いくつかありますが

・ファッション目線でリノベーション提案をしている

・リノベーション工事の多くを自社で内製化している

・左納社長の考えと共通する部分が多い

 

企業理念「居心地いい空間は人生を豊かにする」

 

特にファッションからスタートしているっていう部分が私は好きです。

 

左納社長の前職はアパレルのユナイテッドアローズです。

 

スタンダードってどんなお店?!

 

アパレルショップのような工務店さんです(笑)

 

お店に行けば分かりますが何屋か?一見分かりません。

いい意味で期待を裏切られると思います。

 

特に「緑地公園ギャラリー」は一見アパレルショップのよう

 

 

もしくはHPなどを読み込んでから行く方は

期待通りのお店だと思います。

 

「居心地いい空間は人生を豊かにする」という理念からもわかるように

入った瞬間心地いい空気感を感じると思います。

 

 

学んだ点

 

細かい部分まで「スタンダード」らしい

たぶんこれは左納社長が気になるので気を配っているのだと思います。

 

打ち合わせルームもワクワクする感じです

それこそブランド力ですね。

 

 

多くのリノベーション屋さんと何が違うの?

 

そんなに多くのリノベーション屋さんを見たわけではありませんが

多くのリノベーション屋さんは

「リノベーション屋さんがやりやすい材料や方法を使って提案」してくると思います。

 

キッズスペースもワクワク感

 

例えば建具など既製品などを多く使えば

「クレームも少なく」「現場の職人さんからの厳しい意見も出にくい」のです。

 

無垢材の造作建具などを使えばコストも上がるし

職人さんからも嫌がられます

 

特に職人さんは「やったことが無い仕事を嫌う」傾向にあり

運営の難易度が上がるのです。

 

 

 

左から成田、左納社長、片倉、設計今井

 

ただやっぱり

かっこいいのは造作であり無垢材なのです

かなり作りこんでいる「standard book」

最後に

 

やっぱり経営者の学ぶ姿勢に惹かれますね

左納社長ありがとうございました!

 

 

この記事を書いた人

iraka renovation 代表

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

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