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先進的窓リノベ事業ってなに?! 特徴3選!

先進的窓リノベ事業ってなに?! 特徴3選!

narita takashi
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室内の熱のほとんどは窓から逃げていきます

そろそろ窓のリフォームを行うかどうか検討している方も多いのではないでしょうか?
年数が経つと、窓の不具合が見られるようになります。
長く住み続けるためにも、

定期的にメンテナンスを行うことが大切です。

窓のリフォームを行うなら、

先進的窓リノベ事業について知っておきたいところ。
単語自体は聞いたことがあるものの、

どのような特徴があるのか把握していない方もいるかもしれません。
今回は先進的窓リノベ事業の特徴について説明します。

目次

先進的窓リノベ事業とは

先進的窓リノベ事業は、

断熱窓へのリフォームを推進するための事業。
住宅の断熱性能を高めるために行われています。
1年を通して快適な空間で過ごすなら、

断熱性能を意識する必要があります。

先進的窓リノベ事業の特徴3選

先進的窓リノベ事業には、

一体どのような特徴があるか知りたい方も多いのではないでしょうか?
主な特徴は以下の3つです。

・U値1.9以下の高断熱窓改修をサポート
・補助率50%相当、最大200万円/戸の補助
・ドア・引戸交換に関しては対象外

早速ですが、各特徴について説明するので、

これから窓のリフォームを検討している方は一度参考にしてください。

narita takashi
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補助金の額が大きいのでよく調べてください

U値1.9以下の高断熱窓改修をサポート

U値1.9以下の高断熱窓への改修をサポートしている点が特徴に挙げられます。
数値が0に近ければ近い程、断熱性に優れています。
反対に数値が大きくなればなるほど、窓から多くの熱が失われる点に注意したいところ。
窓のリフォームを行う際、U値が一体どのくらいかチェックしておくことが大切です。

補助率50%相当、最大200万円/戸の補助

高断熱窓でリフォームを行うと、

補助率50%相当のサポートが受けられます。
窓のサイズやU値により、

補助される金額に大きな差が生じます。

最大で200万円/戸。
最低金額は5万円です。
補助金額が5万円に満たないと、

補助金の申請ができません。

ドア・引戸交換に関しては対象外

ドア・引戸交換は先進的窓リノベ事業の対象外です。
これから、ドア・引戸交換を検討している方は注意してください。
こどもエコすまい支援事業を利用すれば、

ドア・引戸交換の補助金を受け取ることができます。

リフォーム・リノベーションを行う際、

どのような制度があるかを一通りチェックしておきたいところ。
利用できる場合は上手く活用し、費用を少しでも安く抑えましょう。

先進的窓リノベ事業の対象工事

先進的窓リノベ事業で補助金を受け取るためには、

対象工事は一体何か知っておく必要があります。
対象工事は以下の通り。

・ガラス交換
・外窓交換
・内窓交換

ここでは、対象工事について解説します。

ガラス交換

ガラスを取り外し、断熱性に優れた複層ガラスなどに交換。
枠はそのまま利用します。

外窓交換

外窓交換も先進的窓リノベ事業の対象です。
以下の工法が用いられます。

・カバー工法
・はつり工法

カバー工法は、古いサッシの枠に重ねて新しいサッシを取り付ける工法。
はつり工法は、古いサッシを外し、新しい断熱窓を取り付ける工法です。

内窓交換

内窓交換は、既存窓の内側に窓を新たに設置または既存の内窓を取り除いて新しい内窓に交換すること。

先進的窓リノベ事業における注意点

新築住宅は先進的窓リノベ事業の対象にならないため、

窓の断熱性能を高めようと考えている方は注意してください。

narita takashi
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基本的な対象がリノベーション物件となります

既存住宅が先進的窓リノベ事業の対象です。
過去に誰かが居住した住宅かつ建築から1年経過した住宅が既存住宅に該当します。

窓を選ぶ際のポイント

窓のリフォームを行う際、断熱性能以外にも一体どのような点を意識する必要があるか知っておきたいところ。
選ぶポイントとして、以下のものが挙げられます。

・防犯性能
・防音性能

ここでは、断熱性能以外にチェックしたいポイントについて触れていきます。

防犯性能

窓から空き巣が侵入するケースがあります。
自分の身や家族、資産を守るためにも、

防犯性能に優れているかどうかは最低限チェックしておきたいところ。

防音性能

騒音対策もリフォームを行う上で課題になります。
窓のリフォームを検討している方は、

窓の防音性についてもチェックしてはいかがでしょうか?
内窓を取り付けるだけでも防音性が上がります。

高断熱窓以外に断熱性能を高める方法

高断熱窓以外にも住宅の断熱性能を高める方法が存在します。
断熱材と断熱パネルを外壁や内壁、

床などに入れることにより、断熱性能を高めることが可能。

リフォーム・リノベーションの規模によっては、

想像以上に費用がかかってしまうかもしれません。

先進的窓リノベ事業について業者に相談することが大事

先進的窓リノベ事業を利用して住宅のリフォーム・リノベーションを検討している方は業者に一度相談することをおすすめします。
的確なアドバイスを受け、

自分に合ったリフォームプランを立てることが大切です。

まとめ

住宅の断熱性能を高めるため、先進的窓リノベ事業が行われています。
窓の断熱性能により、住み心地が変わってきます。
また、どのようなリフォームにするかで補助金の金額に差が生じるので注意してください。

1年を通して快適に過ごすためにも、

業者と相談し、自分に合ったプランを立てることがリフォーム・リノベーションを行う上で大切です。

平塚市・茅ヶ崎市・藤沢市・鎌倉市でマンションリノベーションのご相談はこちらまで

この記事を書いた人

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

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