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IRAKA RENOVATION

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マンションリノベーション
経年美化ってなに?!

目次

経年美化を楽しむならやっぱり無垢材!?

 

素材感と肌触りの良さからリノベーション時に無垢の床材を選ぶ方が多です。

 

オススメは硬くて傷つきにくいオークやタモ材です。

 

 

 

凹み程度の傷ならば蒸気を当てれば平に戻り

 

厚みがあるので削って補修もできるのです。

 

無垢の床材は冬暖かく、夏涼しい

 

冬でも冷たさをそれほど感じず、

素足に気持ちいいのも木材のメリットです。

 

 

パイン材やスギ材などの柔らかい木材ほど空気を多く含んでいるので、

保温性が高く、足裏にぬくもりを感じるでしょう。

 

さらにパイン材やスギ材などは価格も広葉樹形に比べて手頃です。

 

 

仕上げを無塗装にすると、木が持つ本来の色の変化も楽しめます。

 

 

irakaでは経年美化していく材料をなるべく使います

 

木の色が変化していくことを「経年美化」と呼びます。

 

使い込んだレザーがの色が変わっていくのと同じです。

 

 

 

多くの建設会社は

「建てたときが最も良い状態」で売ろうとします

 

建てたときが最もいい状態というのは

どんどん劣化していくということです

 

どんどん劣化してく家に住み続けるのって・・

 

この業界にいれば当然たくさんの家を見ることになります。

 

それは新築の家から30年経過した家までたくさん見ます。

 

その中で大きな差を感じることは少なくないのです。

 

リノベーションで作った空間とともに歳を重ねてほしい

 

欧米では中古住宅の方が価値が高い場合があります。

 

それは「経年とともに美しくなっていった」ということに価値がある

 

という文化があるためです。

 

国内でも新築時から価値の落ちない住宅を作っている会社もあります

 

 

技拓のゆり子社長と

 

鎌倉の「株式会社技拓」さんの家作りからは学ぶ点が多い。

 

ちなみに技拓さんの中古物件は高値で取引されています。

 

 

 

この記事を書いた人

iraka renovation 代表

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

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