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マンションリノベーション
キッチン収納の使い勝手をあげるには?!

キッチン収納の使い勝手を上げるにはどうしたらいいの?

特にオープンキッチンの場合は、

生活感の出やすい食器や調理器具が溢れていると

リビングまで雑然とした印象になります。

 

キッチンの背面か横移動で使える場所に収納があると便利です。

 

 

 

 

背面の壁面収納は振り向くとすぐ手が届いて、使いやすい

 

奥行きが浅めでも十分な収納量を確保できます。

 

収納扉がリビングから見たキッチンの印象になるので、

扉のデザインや素材などがリビング印象のカギとなってきます。

 

 

キッチンの近くにパントリーを設けるのもいいと思います。

 

パントリーとは?!

パントリーとはキッチンの一部分に、

あるいはキッチンに隣接して設けられる小室・収納スペースである。

 

食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や什器類をストックするために利用される。

食品貯蔵庫や食器室と呼ばれる。

飲食店やホテルでは、厨房から運ばれてきた料理を盛りつける配膳室のことを指すこともある。

 

パントリーの物置化に注意?

 

個室型の収納は出入りするためのスペースも必要で思ったよりものは入らず、

また物置状態にならないように整理整頓を心がける必要があります。

 

 

また見せると隠すを使い分けるのもオススメです。

例えば丈夫お気に入りの歌をディスプレイできるか同士のオープンたらた分は、

扉付きのキャビネット見せると隠すのメリハリをつけて見た目も美しくしたいものです。

 

リノベーションでは特に水回りにこだわる方が多いと思います。

使い勝手と見た目の両方を考えながら

素敵なキッチンををつくってみましょう

 

この記事を書いた人

iraka renovation 代表

成田 崇

住宅関係の仕事に20年以上従事。

趣味の海外旅行先で

「日本住宅の雰囲気なの無さ」に気づき

豊かに暮らせる空間とは?!と考え始める。

ホンモノの素材を使い豊かに暮らせる生活を提案しています。

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