目次
働きやすさをアップデート
間仕切りの工夫で生まれ変わる、快適なオフィスへ
時代の変化とともに、働き方や業務スタイルも多様化してきました。
BtoB中心だった事業形態も変化し、来店対応やオンライン対応へのニーズが高まり、従来のオフィスでは対応しきれない場面が目立つようになっていました。
スタッフが業務を行うすぐ横で商談を行うなど、集中しづらい環境が課題となっていたことから、既存オフィスを打ち合わせスペースへ転用し、倉庫部分を新たな事務所として改修する計画をスタートしました。

プランニング
倉庫特有の寒さ・暑さを解消するため、断熱・遮熱工事も同時に計画。明るく開放的でコミュニケーションが取りやすい空間構成と、テレワークやオンライン会議に対応できる個室を設け、業務効率と働きやすさを両立したオフィスを目指します。
こだわりポイントはココ!
①明るさとデザイン性を両立した空間づくり

間仕切りはベニア仕上げ
コストを抑えながらも、快適性とデザイン性の両立を追求した点が大きなポイントです。内装にはベニア仕上げを採用し、塗装によって質感や表情を整えることで、シンプルでありながらも洗練された空間に仕上げました。
② 倉庫の開口部を活かした採光・断熱計画

もともとシャッターだった開口部
倉庫をオフィスへと改築するにあたり、採光計画と室内環境の向上を重要なテーマとしました。
南面にあった開口部には造作窓を設け、木製窓枠とペアガラスを採用。やわらかな自然光を取り込みながら、快適性とデザイン性の両立を図っています。
もともとシャッターだった開口部を活かし、造作で木製の窓枠を設けることで、新たに壁を壊すことなく施工できた点も大きなメリットです。既存構造を活かしながら、明るく開放感のある空間へと生まれ変わりました。
さらに、グラスウールによる断熱施工に加え、遮熱フィルムやサーモバリアを併用。外気の影響を抑え、一年を通して快適に過ごせる室内環境を実現しています。
③ 動線と働きやすさを考えた間仕切り計画

個室上部は収納を設けています

開閉・採光・換気もできる造作室内窓
オンライン会議や社内打ち合わせに対応する個室には、室内窓を設け、スタッフ同士の様子が自然に伝わるよう工夫しました。閉塞感を抑えながら、コミュニケーションの取りやすさと集中できる環境の両立を図っています。
開閉・採光・換気が可能な造作室内窓は、空間にほどよなつながりを生み出し、スムーズな連携や業務効率の向上にもつながっています。
④ 使いやすさに配慮した設備計画

タイルシートでお掃除も簡単に
間仕切りのコーナーを活用し、コンパクトなキッチンを設置しました。
限られたスペースの中でも、使いやすさとデザイン性を両立したシンプルな仕様としています。
⑤ 素材感を活かした心地よいワークスペース

倉庫ならではの天井の高さをフル活用!
倉庫ならではの高い天井は、あえて躯体を活かすことで、開放感と個性を兼ね備えた空間に。
照明計画にも細やかに配慮し、心地よさと落ち着きを感じられるオフィスに仕上げました。
IRAKA RENOVATIONが叶える。オフィスリノベーション
さまざまな業務シーンに対応できる柔軟なプランニング
事業の成長や働き方の変化に合わせ、将来を見据えたオフィス環境を整えました。
近年では、採用やブランディングも意識したオフィスリノベーションのご相談が増えています。
IRAKA RENOVATIONでは、ご予算や目的に寄り添いながら、最適なプランをご提案しています。
「これからの働き方」に合ったオフィスづくりを、一緒に考えてみませんか。










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